フェラーリ 「F430」の後継車「F458 Italia」

フェラーリ、「F430」の後継車となる「F458 Italia」を公開。フランクフルト・ショーで公開した。排気量を拡大し、シャシーはアルミニウム合金を使っている。4500ccのV8エンジンをミッドシップ搭載。7速のDCT(Dual Clutch Transmission)と組み合わせた。

車両質量1380kg。サスペンションはフロントがダブルウイッシュボーン式、リアがマルチリンク式。磁気粘性流体を使ったダンパも採用。全長4527×全幅1937×全高1213mm。

英ロールス・ロイス、新モデル『ロールス・ロイス ゴースト』を日本公開。9月のフランクフルト・モーターショーで世界デビューを果たした最新モデルで、従来モデル比でコンパクトかつダイナミックながら、モダニズムと伝統が融合した新しいロールス・ロイスという。正式に日本での受注を開始。

新型の4輪独立式エアサスペンションシステムとドライバーアシスタンスシステムを備え、余裕あるハンドリングと高い安全性を実現。エアサスは非常に精度が高く、車内空間のわずかな変化にも対応する。例えば、後席部のパッセンジャーがシートの端からもう片方の端に移動しただけでも、その移動に合わせてサスペンションを補正。

リフトアップ&ニールダウン機能により車高を上下に25mmずつ、3段階に調節・設定することができる。レザーとウッドで仕上げられたインテリアには、伝統的なバイオリン・ペグ型スイッチや丸型のエアベントが配され、左右のフロントドアにはテフロンコーティングされた傘が内蔵されている。

フロントからリア・コンパートメントまで続くオプションのパノラマ・サンルーフを装備することで、車内により一層光を取り入れることができる。オプションでマッサージシートを装備できるインディビジュアルシートなどの組み合わせも。

PSA日本法人、「プジョー207シリーズ」をマイナーチェンジ。プジョー・シトロエン・ジャポンは、プジョーのコンパクトモデルである207シリーズの5ドアハッチバックモデルにマイナーチェンジを実施、装備・機能面を充実させながら、戦略的な新価格を設定する。

フロントグリルのデザインは、従来2種類あったデザインを、機種別にそれぞれ3種類の新デザインを採用。また、プジョーライオンロゴのあるボンネット先端部分をよりマイルドなデザインとした事で、洗練され落ち着きのある優しいフロントフェイスデザインに。


posted by 中古車情報 at 19:16 | 輸入車

メルセデス・ベンツ Cクラス

「メルセデス・ベンツ Cクラス」の仕様・装備を一部変更。437万〜1054万円。全モデルで「SRSニーバッグ」や「アダプティブブレーキライト」など安全装備を充実。セダン全モデルで「パーキングアシストカメラ」を標準装備。

一部モデルで、運転状況や路面状況に応じたダンパーの減衰力を電子制御する事により快適性と運動性能をいっそう高めるとともに、スイッチ切換えによって変速スピードやエンジン特性を変えることができる「ダイナミックハンドリングパッケージ」を採用。

一般道や高速道など、走行状態に応じてヘッドライトおよびフォグランプの明るさと照射範囲を最適にコントロールし、夜間走行時の良好な視界を確保する「インテリジェントライトシステム」をアバンギャルドモデルおよびC 63 AMGに採用、またC 200 コンプレッサー エレガンスにバイキセノンヘッドライト&ヘッドライトウォッシャーを標準装備とした。

なお、一部モデルのオプション装備についても、新たに本革シートやコンフォートパッケージを設定するなど充実を図った。メルセデス・ベンツ日本、「ベンツ Eクラス」を一部改良。「アダプティブブレーキライト」や「インテリジェントライトシステム」による安全性の向上や、HDDナビや地デジ対応テレビ、ミュージックレジスター、Bluetoothハンズフリー機能を統合した「COMANDシステム」の標準装備など、一部仕様変更、装備の充実を図った。

E 250は、スポーティかつ洗練されたエクステリアと、上質で落ち着きのあるインテリアの「アバンギャルド」仕様に。また、E 300には本革シート(前席シートヒーター付)を、E 320 CDI アバンギャルドおよびE 350 アバンギャルドには上級モデルに採用されるナッパレザーシートと本革巻ウッドステアリングを標準装備した。
posted by 中古車情報 at 19:21 | Comment(0) | 輸入車

BMW 320i、BMW 323i

ビーエムダブリュー、BMW 320i、BMW 323iのセダンにHDDナビの特別限定車。特別限定車「スペシャル・エディション」を4月2日〜6月/30日の期間限定で発売。

CD240枚分の楽曲がストックできるミュージック・サーバー機能を搭載するほか、DVDビデオ、DVDR-RW、CD、CD-R/RW、DivX、WMA、MP3、AACといった多彩なメディアに対応するBMW純正アクセサリーHDDナビゲーション・システムを標準装備しながら、ベース車の10万円高の409万〜497万円に。

新型スポーツ アクティビティ クーペ『BMW X6』を正式発表。今年1月にデトロイトショーで世界初公開した『BMW X6』を正式発表。ボディサイズは全長4877mm、全幅1983mm、全高1690mmで、全長と全幅はX5より若干大きく、全高は低い。

ホイールベースはX5と共通の2933mm。4人乗り。エンジンは、4400ccV8ツインターボ(407hp)の『X6 xDrive50i』、3000cc直6ツインターボ(306hp)の『X6 xDrive35i』、ディーゼルの『X6 xDrive35d』(286hp)と『X6 xDrive30d』(235hp)が設定される。

ダイムラーやGMと共同開発した2モードハイブリッドシステムを搭載したモデルも追加予定。電子式セレクターレバーとパドルシフトを備えた6速ATを搭載。

4WD機構は、xDriveをさらに発展させ、後輪左右の駆動力も最適化する機構を採用。生産は現在X5とZ4を生産している米国サウスカロライナ州のスパータンブルグ工場で行われる。米国で間もなく発売する予定。
posted by 中古車情報 at 12:34 | Comment(0) | 輸入車

スズキ スクーター「スカイウェイブ250タイプM」

スズキ、250ccスクーター「スカイウェイブ250タイプM」を一部改良。電子制御式CVTにスクーター最多の全5モードの走行モードを設定。

加えて、スクーターとして初搭載となるブレーキとスロットル操作によりシフトダウンが可能な「スロットルシフト」を採用。7段階の手動変速により、スポーティーな走行も楽しめる。

70万3500円。年販目標 5000台。

アウディジャパン、『アウディA4アバント 2.0 TFSIクワトロ』に特別仕様車。アウディジャパンは、「アウディA4アバント 2.0 TFSIクワトロ ダイナミックライン プラス」に特別仕様車『ブラックリミテッド/ホワイトリミテッド』を設定し、発売。

2色計150台限定。価格は据置の523万円。ボディカラーはファントムブラック パールエフェクト(黒)とアイビスホワイト(白)の2色を設定。

インテリアには、上級モデルに採用している本革シート(バルコナレザー)にシルバーのステッチ、グレーパイピング仕様のフロアマット、ティプトロニックパドルシフト付本革巻き3スポークスポーツステアリングホイールを採用。
posted by 中古車情報 at 12:54 | Comment(0) | スズキ

日産 「ティーダ」「ティーダ ラティオ」をマイナーチェンジ

日産、「ティーダ」「ティーダ ラティオ」をマイナーチェンジ。フロント周りのデザインを変更し、「ティーダ」はよりダイナミックに、「ティーダ ラティオ」はよりモダンなエクステリアとした。

「ティーダ」についてはリヤのデザインを一新し、ボリューム感とダイナミックさを強調している。インテリアは、メーターパネルやセンタークラスター、オートエアコンの操作部、メタリック調パネル(ティーダのみ)を変更、メーター内に燃費表示機能も追加した。

ボディ色も追加している。HR15DEエンジンとエクストロニックCVTの改良により、実用燃費を向上させハイレベルな低燃費と低排出ガスレベルを実現。

2WDの「HR15DEエンジン+エクストロニックCVT」車は、「平成22年度燃費基準20%増」を達成し、グリーン税制において最高額の優遇措置を受けることができる。

両車種とも1800cc車に、6速MTを追加設定した。また、特別仕様車『PLUS NAVI HDD』を、ティーダの15S、15S FOURに設定。30GBのHDDナビに加え、フロントセンターアームレスト、ウエストメッキモールを採用した。

ティーダについては、ライトチューニングメニューの「NISMO S-TUNE エアロパッケージ」、「NISMO S-TUNEパフォーマンスパッケージ」をディーラーオプションに設定した。

月販目標2500台(ティーダ)、1800台(ティーダ ラティオ)。価格はティーダが145万9500円〜179万5500円、ティーダ・ラティオが132.3万円〜182.7万円。ティーダ・プラスナビHDDが158万5500円〜179万5500円、ティーダ・アクシスが193万4100円〜229万1100円。
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新型『日産・ムラーノ』が最も安全なSUV

米IIHSの衝突安全テスト、新型『日産・ムラーノ』が最も安全なSUVに。ミッドサイズSUV部門9モデル中、フロント・サイド・リアの衝突試験のすべてで最高評価を得たのは「ムラーノ」のみだった。

『ハマー H3』は前面衝突で唯一、4段階の満点評価を得られず、2番目のACCEPTABLEだった。また後部衝突試験では、『ハマー H3』『三菱・エンデバー』『ジープ・リバティ/ダッジ・ナイトロ』の3車種が最低のPOOR評価となり、『ジープ・ラングラー』、『スズキXL7』、『マツダCX7』、『マツダCX9』は下から2番目のMARGINAL評価だった。

ピックアップトラックの衝突試験は初めてで、今回は「日産 Navara」、「三菱 L200」、「いすゞD-Max/Rodeo」の3車種を試験した。成人保護性能ではL200が4つ星を獲得。D-Maxは2つ星、Navaraは1つ星となったが、生命にかかわる傷害を負う可能性が高いとして評価を取り消された。

日産はエアバッグとシートベルトプリテンショナーの作動が遅かった為、ソフトウエアを改善するリコールを発表した。「スズキ Splash」「Citroen C5」「Renault Kangoo」「BMW X3」「ダイハツ Terios」の5車種で、成人乗員保護性能で5つ星を獲得したのはC5のみで、他の4車は4つ星という結果に。
posted by 中古車情報 at 18:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日産

世界最大のカーオークション

世界最大のカーオークション、復活する「コルベットZR-1」に約1億700万円。米アリゾナ州で開催された「バレットジャクソン・オークション」には、約1100台が出品され、3台が100万ドル(約1億700万円)を越える落札額に。

伊ピニンファリーナが出品した1963年型の「シボレー・コルベット」(スプリット・ウィンドウ)が160万ドル(約1.7億円)、2009年モデルの「コルベットZR-1」と、1928年型の「デューセンバーグ・デュアルカウル・フェートン」が100万ドル(約1億700万円)で落札された。

キャロル・シェルビーが所有していた、1969年製のマスタングGT500は、予想落札額の約3倍に当たる67.5万ドル(約7200万円)、シェルビーの息子が所有していたGT500は、33万ドル(約3500万円)で落札された。

映画『テルマ&ルイーズ』の「フォード・サンダーバード」は予想落札額の1.5倍に当たる6.5万ドル(約690万円)。1980年代のTVシリーズ『爆発!デューク(The Dukes Of Hazzard)』」でおなじみのダッジ・チャージャーは45万ドル(約4800万円)で落札された。
posted by 中古車情報 at 12:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入車

ポルシェ『911カレラ・エクスクルーシブエディション』

ポルシェジャパン、同社10周年を記念し、「911カレラ」に75台限定車。『911カレラ・エクスクルーシブエディション』を設定、コバルトブルーメタリックもしくはバサルトブラックメタリックの専用ボディカラー。

ストーングレーまたはブラックのインテリア、ポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメント(PASM)、19インチアルミホイール、キャララホワイトメーターパネル、カーボン・インテリアパッケージ、フロント・シートヒーター、スポーツクロノパッケージ、ナビ&ETCなどを装着。1260万円。

クライスラー日本、「ジープ・パトリオット」2008年モデルを19日に発売。デュアル可変バルブタイミング2400ccエンジンを搭載するコンパクトSUVで2008年モデルでは、エアコン噴出し口、ドアハンドル及びロックノブにクロームアクセントが追加となり、インテリアカラーがグレー系に変更。

リミテッドモデルでは、サイドモールディングがシルバーに変更になり、サンルーフと自動防眩式ルームミラーがセットオプションとなった。スポーツ 296万1000円、リミテッド 333.9万〜344万円。

クライスラー日本、「クライスラー・PTクルーザー」2008年モデルを発表。PTクルーザークラシックには、トリップコンピュータ(温度計・コンパス)を追加。

PTクルーザーリミテッドのインテリアには、シルバーアクセント付きステアリングホイール、シルバーシフトノブ/クロームロックノブ及びカーボン調センターパネルを採用し、エクステリアに17インチアルミホイール及び205/50R17タイヤを採用、クロームサイドモールディングも追加。
posted by 中古車情報 at 12:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入車

レクサス 「IS」に特別仕様車『ELEGANT WHITE INTERIOR』

トヨタ、「LEXUS IS」に特別仕様車『ELEGANT WHITE INTERIOR』、限定700台。IS250、IS350をベースに、最高級レザーのセミアニリン本革シート、本木目パネル(バーズアイメイプル/ボルドー)などを特別装備したほか、特別内装色ホワイト&グレーのコンビネーションとすることで、上質感・洗練感あふれる内装デザインとした。

電動リヤサンシェードと電動チルト&テレスコピックステアリングも装備。来年2月18日発売。また、IS250、IS350『VERSION I』の本木目パネル色にボルドーを追加設定。

クライスラー日本、「ダッジ・チャージャー」2008年モデルを発売。261KW(355PS)仕様の5.7 L HEMIエンジンを搭載した低価格モデル「チャージャーR/T」を導入。可変シリンダーシステム(MDS)を搭載し、パワーを必要としない場合には4気筒を停止することで燃料消費量を抑え、低燃費も実現。

20インチタイヤ、パフォーマンスステアリングギア、パフォーマンスチューンドサスペンションが装備される。インテリアには、スエード革インサートを持つパフォーマンスフロントシートが装備される。598万5000円。

「チャージャーSRT8」の2008年モデルでは、インパネ・ドア内張り・センターコンソールを一新し、よりスポーティなインテリアにした。また、カップホルダー、マップポケットに照明を取り付け、利便性を向上。従来のマルチステージフロントエアバッグ、サイドカーテンエアバッグにフロントシートサイドエアバッグを追加した。651万円。配車および車両登録は1月25日以降の予定。
posted by 中古車情報 at 12:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | トヨタ

フォード 「マスタング」の装備内容を見直し

フォードジャパン、「マスタング」の装備内容など見直し。390万〜530万円。V6シリーズ(4000cc)は新たにコンバーチブルをラインアップし、米国でオプションとして販売されているポニーパッケージ(1965年モデルをイメージしたアクセサリーランプ付きフロントグリルなどの外装パッケージ)を標準装備した。

新たに17インチタイヤ&ホイール、リアスポイラー、クロスシート、可倒式ドアミラー、Shaker 500(8スピーカー・プレミアムサウンドシステム)、サイドのポニーエンブレムなどを採用している。V8 GTシリーズ(4600cc)は5月中旬より発売の予定で、1960年代後半に人気を博した外装色ダークキャンディーアップルレッドを採用。

昨年の限定車で好評だったビスタブルーも追加した。新たに前席シートヒーター、助手席に6ウェイパワーシートを追加、コンパス付き自動防眩ルームミラー、可倒式ドアミラー、Shaker 500などを採用している。

またシートのクッション材に大豆を原料とした素材を採用し、生産時のエネルギーやCO2排出量を削減、最大24%の資源再生が可能で環境にも配慮した。フォードジャパンは、1月26日〜3月31日に「Road To Freedom」キャンペーンを展開。

今回のマスタングはその第1弾で、2月は東京モータショーで発表した新型エスケープ、3月はエクスプローラーのV8限定車を投入する。キャンペーン期間中、試乗をするとマウンテンバイクを始めとするアウトドアグッズなど豪華賞品があたる抽選や、試乗感想文の募集などを行う。
posted by 中古車情報 at 12:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入車
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